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無実!小保方晴子が正しいことが証明されただと!?STAP細胞アメリカ研究者によって報告されていた! [ニュース]

小保方晴子によるSTAP細胞問題が
捏造とされていましたが「ネイチャー」
の姉妹版にあたる「ネイチャーサイエン
ティックリポーツ」に掲載された
アメリカ研究者の報告により
STAP細胞が実在することが証明
されていたとのことです。
小保方晴子が正しい!?
本当なのでしょうか!?


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ヴォイニッツ論文


昨年11月に論文を発表したのは
テキサス大学医学部ヒューストン校の
キンガ・ヴォイニッツ博士のようです。

もちろんSTAP細胞という名前ではない
のですがタイトルは「iMuSCs」と
名付けられていて「損傷誘導性の筋肉由来
幹様細胞」という意味の英語の頭文字を
取ったものとされています。

この論文はヴォイニッツ論文と呼ばれて
いるそうです。

内容としては
マウスが怪我をしたことによって受ける
外からの刺激により、間接を動かす筋肉の
細胞が初期化する現象が見られたという
ことです。

その細胞を取り出して隔離して培養した
ところ細胞が多能性を示して幹細胞状態
(ES細胞)になったという成果を
報告しています。

専門用語で難しいのですが恐らく
細胞には体のどこの部位になるという
情報が本来はあるのだけれど、偶然に
とある刺激を受けたことにより
その情報が白紙の状態になった
細胞が見つかったということ。

そしてその細胞を育てたことにより
他の体の部位に変化させることが
出来るようになったということ
のようです。

iMuSCsの実験では
皮膚、筋肉、肺、腎臓、脾臓、脳など
の組織を再現することにすでに
成功しているようです。

しかし生殖機能の組織に関しては
まだ実験が成功しておらず
研究段階であるということです。


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STAP細胞とは


STAP細胞の論文も同様に
「外的刺激により体細胞が初期化を起こし
分化が可能な多能性を示した」と
発表していました。

外からの刺激によって細胞が初期化する
ことをSTAP現象と定義。

その細胞をもとに作られた新しい細胞の
ことSTAP細胞と呼ぶとしています。

STAP細胞とはあらゆる種類の細胞に
育つ能力のある新型の万能細胞であると
小保方晴子は言っています。

これによって「iMuSCs」と
「STAP細胞」がやっていたことは
ほとんど同じだということが分かります。


まとめ


小保方晴子が
「STAP細胞はありま~す」と言っていた
ことは正しかったことになるのでは
ないでしょうか!

小保方晴子は論文の中でコピペなどを
した掲載の方法については反省している
と手記「あの日」のなかで語っています。

しかしそれについては単なる勘違いだった
としておりデータもあり実験については
まったく問題がなかったとしています。

小保方晴子は今でもSTAP細胞はあると
信じていると書かれています。

これが正しいとするならば
STAP細胞の存在はこれで証明された
ことになるかと思いますが、小保方晴子
自身によってSTAP細胞を再現させる
ことが出来なかったことが非常に
悔やまれてならないと思います。

1人の研究者が地獄を味わったこれらの
騒動に終止符が打たれるように
なるのでしょうか。

この後なにか変化があるのか注目です。


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