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乙武洋匡の実家の両親はどんな人?どんな育て方をしたのか? [芸能]

生まれつき手足がないという
先天性四肢切断という障害を持って
生まれた乙武洋匡さん。

彼の半生を描いた著書
「五体不満足」がベストセラーになり
一躍有名になりました。

「五体不満足」の著者 乙武洋匡を
育てた実家の両親とはどんな人
なんでしょうか。


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実家のお母さんは乙武良子さん



生まれたばかりの子供と初対面の時

医師は手足のない状態で生まれた子供を
突然見せたらショックが大きすぎるという
配慮をしました。

「黄疸が激しい」といって子供を母親に
は見せず、1ヶ月もの間引き合わすことを
しませんでした。

子供との対面のときに会えなかったのは
黄疸が原因ではなく身体に少し異常がある
ことを告げたが手足がないということ
までは話せなかったようです。

病院では母親がショックで倒れても
大丈夫なように空いているベッドを
用意していました。

いざ対面と緊張が高まっていくその瞬間!

「かわいい」

なんと母親から発せられた言葉は誰もが
予想をしない意外な言葉でした。

そこあったのは驚きや悲しみというもの
ではなく喜びという感情だったのです。

このようなお母さんに育てられたことに
より出来上がった乙武洋匡の価値観は

「障害は不便であるけど不幸ではない」

というものになりました。

乙武洋匡は

障害を持って生まれたことで

「親を恨んだことは有るか?」

という問いに対して

「一度もない。感謝しかない」

「僕が頑張ったからという努力の話ではなく
僕を育てた両親が素晴らしいのだ」

「稀有な感性を持った両親に育てられ
いまこうして満たされた人生を 送れている」

と答えています。

世間から見たら手足がなくつらい人生を
歩んできたのではないか、ご両親も
さぞかし悩んだのではないかと勝手に
彼らの生活を決め付けてしまいます。

しかしこの家族にはそういった障害に
対するマイナスな影が全くありません。

今ある現状に感謝して毎日を生きています。

本当に理想の家族だと思います。


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実家のお父さんは乙武賢二さん



お父さんの職業は建築家で大手建設会社に
勤めながらホテル、別荘、ゴルフハウス、
住宅などを手掛けていました。

バブル期の建設業界は忙しく毎日帰りは
遅く、平日は朝しか顔を合せることが
ありませんでした。

それでも忙しい中、入学式、卒業式、運動会
授業参観などの学校行事にはいつも休みを
とって息子を見に行っていたようです。

そして愛を伝えるのが上手な人で
お母さんの誕生日にバラの花束を持って
のサプライズをしたり、母や息子に
いつでも「愛してるよ」という
言葉をかけていたようです。

お父さんは15年前にお亡くなりに
なっています。


乙武洋匡について語られる時



お母さんが素晴らしいとよく言われる
ようですが、そんなお母さんが
心おだやかにいられたのはいつも
お父さんがそばにいてくれた
からだと言っています。

家族全員がとても愛情にあふれ
お互いがお互いを認めて
成長してきたんだなと思いました。

ないものばかりに目を向けて
不平不満ばかり言ってしまうことって
よくあると思います。

でもないものを追いかけていても
いつまで経っても完全に満たされること
はありません。

今ある目の前のことを大事にし感謝できる
そんな生活が出来るようになりたいと
思わせてくれた理想的なご両親でした。


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