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舛添要一都知事をリコール出来るのか!? 海外出張費の詳細は黒塗りだらけだと! [政治]

舛添要一東京都知事の海外出張費が高すぎる
問題で都知事を辞めさせよ!という
リコール運動が高まっています。
問題の海外出張費の詳細は黒塗りだらけと
開示の意味がありません。


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舛添要一都知事が海外出張でパリ・ロンドン
を訪れた際の出張費がなんと5,000万円も
かかったというので驚きです。

同行者は全部で20人で5泊で5000万円使った
ようです。

単純に人数で割ったら一人頭250万円という
金額を5日で使っていることになります。

それは使いすぎでしょと思われても仕方ない
と思いますよ。


舛添要一都知事をリコール出来るのか



リコール制度というものがあるらしいです。

リコール制度とは解職請求のこと。

都知事の任期は4年です。

舛添要一都知事は2014年2月から都知事に
なったので2018年2月までが任期となります。

まだ後2年近く残っていることになります。

この2018年2月までの任期を待たずして
都知事を辞めさせようという運動が高まって
いるようです。

リコールは有権者の都民約1,000万人の1/6
以上の署名が集まれば成立するようです。

ただし2ヶ月以内に集めるのが条件なので
約150万人の署名を取らなければならない
ことになります。

ネット上でリコール運動も広まっているよう
で、ツイッターでも都知事リコールについて
拡散されているようです。

今回ここまでリコール運動が高まったのは
海外出張費の使いすぎ問題が批判を受けて
いたこともあるけれど、引き金となったのは
舛添要一都知事が韓国を訪問し朴槿恵大統領
と会談した際に「都民の90%は韓国が好き」
といった発言をしたことで都庁にクレームが
殺到したことが大きかったようです。

リコールのための署名は対面での街頭署名
または訪問署名のみが有効ということらしく
150万人という署名が集まるかどうかは
疑問視する声も多いようです。

実際に過去にリコールできた都道府県知事は
いないようです。

今回の舛添要一都知事の批判がどこまで
ネットで拡散して都民1人1人を行動に
うつさせるかがキモになります。


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海外出張費の詳細は黒塗りだらけ



海外出張日で豪遊しているのではないかと
いう疑問が誰しも頭に浮かんだと思います。

この海外出張費を使った内訳を総務委員会
という場で問い詰められた舛添要一都知事の
返事は詳細については「公文書開示請求を
お願いしたい」というものでした。

これは法的手続きをとって強制的に資料の
公開をさせるというものです。

そもそも国民が知るためにある権利なのに
舛添要一都知事本人から公文書開示請求を
要求するということがそもそもおかしい
わけで何のこっちゃか分かりません。

完全にテンパっていたのではないかと
思います。

答えたくないことに対して時間を稼いだと
思われても不思議ではありません。

そして公文書開示請求をして膨大な資料を
いざ見てみると黒塗りで見えないとこだらけ
という結果に。

「公にすることにより、予定価格が推察され
今後の都の契約事務の適正な執行に支障を
及ぼすおそれがあるため」

という言い訳をして情報開示をしなかった
のです。

通訳、ガイド、車両、携帯電話などの単価、
スケジュールなどが黒塗りでまったく
見れない状態に。

公文書開示請求をしても詳細が黒塗りでは
意味がありません。

徹底的に内容を追求していただきたいと
思います。


最後に



今回は舛添要一都知事のリコール問題と
海外出張費の公文書が黒塗りな件を
お伝えしました。

都民の税金をいかに有効的に使うかが
都知事にとって大事な役割であるべきです。

海外出張費に関しては質素に行けとは
言いませんがあまりにも贅沢すぎるのでは
ないかと思います。

ファーストクラスやスイートルームに泊まる
必要があるのでしょうか。

到底納得できるものではありません。

リコールを実現させることは非常に困難だと
は思いますが、国民感情をしっかり認識して
謝罪して欲しいと思います。


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