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猫ひろしがマラソンを始めたきっかけと批判される理由は? [スポーツ]

お笑い芸人の猫ひろしさんがマラソンで
リオオリンピックにカンボジア代表として
選ばれたそうですね。

そもそも猫ひろしさんがマラソンを始めた
きっかけって何だったんでしょうか。

またカンボジア代表として出ることに対して
批判もかなりあるようです。


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猫ひろしがマラソンを始めたきっかけとは?



中学・高校は卓球部で陸上部には一切入った
ことがないという猫ひろしですが校内で
行われる10キロマラソン大会ではいつも1位
を取っていたそうです。

その当時はまだ自分がどのくらい早いかを
あまり認識できていなかったといいます。

マラソンの実力が真に試されることになった
のが、その後に出場するTBS特番の
「オールスター感謝祭」で番組の恒例企画
である「赤坂5丁目ミニマラソン」でのこと
でした。

芸人としては一発ギャグを売りにしていた
猫ひろしはテレビに映る時間がとても
短かったのですが、マラソンで1位を取れた
らずっとテレビに映ることができると考え
「オールスター感謝祭」に出させてください
と直訴をし出場できることに。

初出場にして結果は4位と驚きの声が上がり
ました。

その後は2008年以降実に4回も優勝するとい
う記録を作り、芸人ながらプロのランナーの
次に重いハンデが付けられるまでになりまし
た。

それがきっかけで「東京マラソン」にも毎年
出場するようになり着々と自分のタイムを
縮めて結果を出していきます。

その後2010年12月に「アンコールワット国際
ハーフマラソン」にて3位に入賞したことが
きっかけでカンボジアからオリンピック代表
への打診がありました。

猫ひろしは2007年4月に一般女性と結婚し
2011年2月に女の子が生まれています。

子供が生まれた2011年11月にはカンボジア
国籍に変更してロンドンオリンピックを
目指す決意をします。

2012年3月には念願のロンドンオリンピック
カンボジア代表に選ばれています。

しかし国際陸上競技連盟より「国籍取得から
1年未満」「国際競技会での代表経験がない」
などの理由によりロンドンオリンピックへの
出場権を撤回されてしまいます。


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猫ひろしが批判される理由は?



カンボジアでオリンピックに出るためだけに
国籍を変えたことに対して日本国内で
批判が上がっています。

一番の批判の理由はカンボジアを利用して
いるように感じること。

カンボジアではまだまだマラソンの実力が
低いため猫ひろしでも代表に選ばれる可能性
がありました。

しかし猫ひろしが代表に選ばれることで
現地で夢を追いかけている若者の出場枠が
減ってしまうことも批判の対象となっています。

カンボジアの代表なのだからカンボジア人が
出なくては意味がないという意見もあります。

またカンボジア国籍に変えてもまたすぐに
日本国籍に戻すんでしょうという意見も
あります。

猫ひろしはあくまで芸人でありマラソンを
使って芸人としての知名度を上げたいという
のが根本にあるので批判されてしまうのだと
思います。


まとめ



今回リオオリンピックへのカンボジア代表が
決定的となりました。

猫ひろしは現在カンボジアに住んでいると
いいます。

前回のロンドンオリンピックから4年経ち
今でもカンボジア人としてオリンピックを
目指している姿に現在ではネット上でも
応援する人が圧倒的に増えてきている気が
します。

猫ひろしの本気度や信念が伝わってきたの
かなと感じます。

しかしそれでもオリンピック終了後に日本に
国籍を戻して芸人として再起するのではと
いった懸念を抱く人もいます。

個人的には国籍を変えたという事実は
ともかくとしてオリンピックに出場できる
ということは単純にすごいなと思います。

芸人がオリンピックに出ることに批判が
上がっていますが、逆に芸人がオリンピック
に出られるまで努力していることのほうが
すごいことだし、それは並大抵の努力では
かなわないことだと思います。

一度は駄目になったことであきらめそうな
ものを4年後に向けて決意を固めてここまで
きています。

出場するからにはカンボジア人として結果が
出せるよう頑張って欲しいと思います。

そしてカンボジアの方からも祝福されること
を願っています。


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