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軽減税率でレジ買い替え!補助金は出るの? [政治]

消費税増税が当初の2017年4月から2年半延期
され2019年10月に先送りする方針が打ち出さ
れましたね。

軽減税率についても消費税10%引き上げ時に
引き続き導入する考えのようです。

軽減税率によってレジの変更などが必要に
なるという話です。

補助金などは出るのでしょうかね。


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軽減税率とは?



軽減税率というのはどういった仕組みなんで
しょうか。

2019年10月には消費税が10%に引き上げされ
る予定です。

当初は2015年10月だった予定が2017年4月に
延期されました。

その際に「軽減税率」の導入を打ち出しま
した。

「軽減税率」というのは本来であれば消費税
が10%かかるところを対象のものだけ8%の
ままでいいですよという内容のものです。

対象品目については、「酒類・外食を除く
生鮮食品・加工食品」と「新聞の定期購読料」
としています。

消費税増税によって消費者の消費意欲が
ますます落ち込むことを懸念して主に食品に
関しては増税しないほうが良いだろうという
考えのもとつくられた対策です。

新聞への軽減税率適用についてはおかしいと
いう声があがっています。

政治とメディアの癒着の問題が浮き彫りに
なったと思える適用です。


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軽減税率でレジの買い替えや補助金は?



軽減税率によって飲食料品は8%、その他の
ものは10%という状態が起きます。

これによって軽減税率に対応したレジが必要
になります。

スーパーで買い物をすれば最近はいろいろな
ものが売ってますよね。

飲食料品が全てではないため品物によって
計算税率が変わりレジシステムが混乱します。

これに対応するためにはレジの大幅な改修や
買い替えが必要になってきます。

レジが変われば販売者にとっては大きな
負担となりますね。

会計システムにおいても同じように軽減税率
対応でなくては消費税の計算がおかしく
なってしまいます。

そこで国が考えたのが補助金制度です。

すでに今年の4月に「軽減税率対策補助金」
は開始しているみたいです。


複数税率対応レジに最大で200万円の補助。

・対象としては新規導入や既存機器の改修

・導入費用の原則 2/3を補助

・1台当たり20万円
・複数台数の場合は1事業者当たり200万円

といった補助が受けられるそうです。

とはいえ事業者にとって大きな負担である
ことには変わりません。


まとめ



軽減税率という名目になんだか軽減してると
でも言いたげな感じですが、実際はただの
据え置きであってだったら消費税増税を
しないで全て8%のまま据え置きでいてくれ
たほうがいいです。

もしくは軽減税率は5%にするべきであって
これでこそ軽減というのではないですかね。

今後の景気に関してもとても良くなる兆しは
見えてこないし、消費税増税がどれだけ
国民の消費意欲をなくさせているのか
目に見て分かると思います。

まずは景気の回復に全力で取り組んでもらい
たいですね。

消費税増税の前に削減するべきことが他に
あるでしょう。


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