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大橋巨泉 がんの余命はわずか?週刊現代で遺言! [芸能]

がんのため療養中の大橋巨泉さんですが
なんと集中治療室に入っていることが
分かりました。

病状はかなり進行している感じですが
余命はあとどのくらいなのでしょうか。

週刊現代での連載も最後になり遺言を
残しています。

巨泉さんとがんについて詳しく見て
いきたいと思います。


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大橋巨泉とがん



大橋巨泉さんですががんとの戦いは遡ること
11年前の2005年から始まっています。

巨泉さんは毎年人間ドッグを受けていたよう
です。

なぜかというと大橋巨泉さんはがんが多い
家系だったらしく大学3年で母親を子宮がん
で亡くしたり妹が卵巣がんにかかったことが
あるそうです。

がんの発見に繋がったのが2005年に千葉市に
ある井上記念病院で受けた人間ドッグ。

担当した医師から「胃の一部に疑問な部分が
ある」と言われたため、すぐに国立がん研究
センター中央病院で内視鏡検査を受けました。

そこで胃がんが見つかったのです。

しかしかなり早い段階での発見だったので
2週間後に胃の半分を切除する手術を受けて
います。

その後はカナダのバンクーバーにある自宅で
療養生活を送りました。


それから8年経って2013年には再び中咽頭がん
が見つかっています。

中咽頭がんについてはステージ4という報道
がなされました。

中咽頭の一部である扁桃腺に大きながんが
できていてリンパ節にも転移している状態で
した。

このときも国立がん研究センター中央病院で
治療を受けています。

リンパ節のほうは手術で切除しました。

扁桃腺のほうは通常は手術によって切除する
場合が多いのですが、巨泉さんは放射線治療
を選んだとのことです。

なぜかというと中咽頭がんがウイルス性の
ものだった場合は放射線の治療のほうが
効果が高いのだそうです。

幸いにもウイルス性の中咽頭がんだったため
35回の放射線治療が威力を発揮しがんは
なくなったとのことでした。

2014年には中咽頭がんが肺と食堂の間にある
縦隔のリンパ節に転移して再び放射線治療
を受けることとなります。

2015年5月には肺への転移が見つかり右肺の
3分の1を手術によって摘出しています。

2015年10月には再び縦隔のリンパ節に腫瘍
が見つかり除去手術を受けています。

この時期にオーストラリアにある自宅を
手放し、がんとの戦いを終わらせる終活宣言
をしています。

2015年11月には腸閉塞による開腹手術を
しています。

この手術をしてから体力が戻らず完全に
衰えてしまったそうです。

現在は痛み止めを処方され入退院を繰り返し
たのち大事をとって集中治療室に入っている
ということです。






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大橋巨泉の余命や週刊現代の遺言は



現在集中治療室に入院中の巨泉さんは
体力がほとんどない状態で寝たきりになって
いるそうです。

もともとは80kgもあった体重は今では43kg
まで落ちてしまい余命もあとわずかなの
ではと思ってしまいます。

長い闘病生活の結果として今年の3月には
検査を行いがんは見つからなかったそうで
在宅介護になりました。

しかしこの在宅介護に問題があったようで
在宅介護の院長がモルヒネなどの痛み止め
を大量に届けさせて使用させたようです。

5日間の間にみるみるうちに記憶があいまい
になり歩くこともままならなくなりました。

がんセンターの医師に相談したところ
痛み止めの使用法に問題があるのではという
ことで再び入院を進められ入院をする当日に
容態が急変して意識がなくなってしまいます。

その後意識は回復し現在は大事をとって
集中治療室にいます。

しかし巨泉さんはもう文字を書く体力も
残っていないようです。

週刊現代で連載中のコラムも体力の限界に
より終了と決断しました。

最後にどうしても言っておかなきゃ死んでも
死に切れないということで安倍首相を
批判しています。

その「最後の遺言」は

「安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです。」

〈週刊現代〉


まとめ



11年間という長い間がんと闘病してきた
巨泉さんですが手術や放射線治療などを
ずっと続けてきたのは本当に辛く大変だった
と思います。

ご本人はもういつ死んでもいいと思って
終活をされていたようですがまさか痛み止め
によって体力を奪われる結果になるとは
思わなかったでしょう。

安らかに余生を過ごしたいと思って
いたと思います。

モルヒネは投与しすぎればトリップして
会話などもできなくなってしまいます。

在宅介護の院長はなぜそんなことをさせたの
か不思議でなりません。

この院長は巨泉さんの余命が少ないと
決め付けていたのかもしれませんね。

今は集中治療室にいます。

意識はしっかりしているみたいですが
いつ何が起きてもおかしくない状況
なのでとても心配です。


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