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松山英樹 虫刺され(ブヨ)アレルギーでリオ辞退! [スポーツ]

プロゴルファーの松山英樹がリオデジャネイ
ロ五輪の日本代表入りを辞退しました。

辞退した理由には自身がもっている虫刺され
によるアレルギーが大きく影響したようです。

詳しく見ていきましょう。


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松山英樹の虫刺されアレルギーとは






以前の記者会見で姿をあらわした松山英樹
さんの顔が凄いことになっていました。

まるで虫歯のように右側のほっぺが大きく
腫れていました。

どうもこれが虫刺されによるアレルギー反応
のようです。

松山英樹さんは虫に刺されたときのアレルギ
ー反応があまり良くないと思っているよう
です。

このときの刺された虫というのが何かという
とどうやら「ブヨ」のようです。

「ブヨ」というのはハエよりもすこし小さめ
の血を吸う虫のようです。

綺麗な水辺に生息しているため都会で見かけ
ることは少なく夏場のキャンプ地や渓流や
ゴルフ場でよく見かけるということです。

「ブヨ」はただ刺すのではなく皮膚を噛み
ちぎるのだそうです。

噛まれた患部は通常の2~3倍に晴れ上がる
こともあり激しい痛みや痒みを発症させて
発熱の症状も1~2週間ほど続いたりも
するようです。

「ブヨ」に噛まれたときにはまず冷やして
毒を出すのが先決なのだとか。

そっちにしても病院に行ったほうが良いので
それまではとにかく冷やしておくことが
大事で刺された患部には触れたり掻いたり
しないほうが良いとのこと。

腫れが酷くなってしまうそうです。

松山英樹さんは刺されるというというアクシデン
トを何度となく経験しています。

頬の痛みがあまりに酷くなり首の付け根まで
痛みがまわってくるそうです。

こうなってくるとドライバーショットを
打つことすらできないほどの痛みになって
しまったそうです。

腕を虫に刺されたこともあるようです。

このときも大きく腫れてしまいテーピングを
腕に巻いてプレーしました。

何度となく虫刺されを経験していて腫れや
痛みによって本来のプレーが出来なかった
ことを味わっている松山英樹さんにとって
リオ五輪でのジカ熱や衛生環境への不安と
いうのは大きな問題だったようですね。


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まとめ



今回リオ五輪でゴルフがオリンピック正式
種目として復活するのはなんと112年ぶり
なんだそうですね。

日本から出られる出場枠としては男女それ
ぞれ2名ずつとなる見込みだったようで
世界ランキング16位の松山英樹の代表入りは
確実とされていました。

しかしプロとして活躍しているプロゴルファ
ーにとって全米ツアーが一番のフィールド
であってリオ五輪とのツアー日程の強行さや
ジカ熱などの問題を考えると辞退する人が
相次いでいます。

そんな中で今回の松山英樹さんの辞退は
リスクをおかしてまでやることではないと
いう判断でありプロとしてはまっとうな
考えであるといえます。

環境問題や治安の問題を抱えたまま各国の
選手がリオにオリンピック入りすることに
懸念する声も高まっているため今回の
松山英樹さんの考えも支持されるもの
でしょう。


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